エイト 使い方ガイド
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menu_bookこのシステムについて

社内の連絡・書類・手続きを1か所にまとめたシステムです。 スマートフォンでもそのまま使えます。ログインすると、あなたの権限に合わせた画面が開きます。
分からないことがあれば管理部までお問い合わせください。

grid_view画面の見方

メンバーの方

画面の一番下に5つのタブが並びます。片手で押せる位置にあります。

タブできること
ホームお知らせ、自分の入社手続き、今月の書類の件数をまとめて確認します
メッセージ社内の人と1対1・グループでやりとりします
やること自分に割り当てられたタスクを確認し、終わったら「完了」を押します
会計書類請求書・領収書を提出します(会計は別システムです)
メニュー下の一覧のとおり、使える機能がすべて並びます

メニュー」を開くと、使える機能が3つのまとまりで並びます。

メニューできること
ホームログイン直後の画面。自分に必要なものが一目で分かります
お知らせ・掲示板会社や部署からの連絡をまとめて読み、「読んだ」を押します(詳しく
スケジュール自分の予定。Googleカレンダーとつなげます(詳しく
設備・スペース予約カフェ・スタジオ・会議スペースなどを押さえます(詳しく
メッセージ・チャット1対1、グループでのやりとり。ファイルも送れます(詳しく
タスク・やること頼まれた業務の期限と進み具合(詳しく
ワークフロー
(申請・承認)
経費精算詳しく)、休暇稟議詳しく)の申請と、その進み具合
ファイル・文書管理就業規則・マニュアル・申請様式などを読みます(詳しく
社員名簿・プロフィール他の部署のメンバーの所属や連絡先を探します
マイページ自分の情報の確認、パスワードの変更、入社・退職の手続き(詳しく
管理者・経営者の方

画面の左側にメニューが並びます(細い画面では上部の横スクロール)。 業務組織/システム管理会計の3つに分かれていて、 会計は別システムとして一番下に切り出してあります。 詳しくは管理者の方へをご覧ください。

upload_file書類をアップロードする

メンバーの方

書類を上げるだけで、AIが「何の書類か」を判定して月ごとに自動で整理します。 会計に関係する書類はそのまま自動で仕訳され、Google Drive の「取引先 / 月 / 種別」フォルダにも自動保存されます。 承認作業は要りません。
※高額(50万円超)や新しいパターンの取引だけは、念のため管理者が確認します。

1
下タブの「書類」を開く
メールアドレスとパスワードでログインします。分からない場合は管理部に確認してください。
2
取引先を選ぶ
画面上部のプルダウンから対象の会社を選びます(1社だけなら自動で選ばれています)。
3
書類をアップロードする
点線のエリアをクリックして選択、またはファイルをドラッグ&ドロップします。 スマートフォンならその場で撮影もできます。
請求書・領収書はもちろん、契約書・名刺など会計に関係ない書類でもOK。とりあえず上げてください。
4
AIの判定を確認する
数秒で「種別・対象月・要約」が表示され、下の一覧に追加されます。 会計書類なら自動で仕訳され「仕訳済」に、Drive への保存も同時に完了します。あなたの作業はここまでです。

description上げられるファイル

PDF / 画像(JPG・PNG・WEBP・HEIC)/ Excel(.xlsx・.xls)/ CSV ・ 1ファイル 10MBまで
スマホで撮った領収書の写真もそのまま上げられます。ピンボケや傾きは、なるべく文字が読めるように撮ってください。

flag状況(ステータス)の見方

表示意味
処理中AIが判定している最中です(数秒で終わります)
仕訳済自動で仕訳し、Drive の月別フォルダに保存しました(作業不要)
整理完了会計に関係ない書類として、その月のフォルダに保管しました
要確認高額(50万円超)や新しいパターンのため、管理者が確認します
MF登録済マネーフォワードへ登録されました
エラー処理に失敗しました。「再処理」ボタンを押すとやり直せます

campaignお知らせ

メンバーの方

全社や部署あての連絡がホーム画面に並びます。まだ読んでいないものには「未読」が付き、 見出しの横に未読の件数が出ます。
読んだら「読みました」を押してください。誰が読んだかが管理者側で分かるので、 重要な連絡の行き渡りを確認できます。

自分の部署あてでないお知らせは表示されません。届いていないと感じたら管理部にご確認ください。

checklistやること

メンバーの方

下タブの「やること」に、自分に割り当てられたタスクだけが並びます。他の人の分は出ません。

forumメッセージ

メンバーの方

社内の人とやりとりします。相手を1人選べば1対1複数選べばグループになります。

calendar_month予定

メンバーの方

自分の予定を書き留めておく画面です。下タブの「メニュー」→「予定」から開きます。 1週間の帯から日を選ぶと、その日の予定が下に出ます。

同じ画面に、次の3つがまとまって出ます。

出るもの説明
自分の予定この画面で追加・修正・削除します
スペース予約自分が申請した分だけ。承認待ちも出ます(変更は「スペース予約」から)
タスクの期限自分に割り当てられた未完了のタスク(変更は「やること」から)

syncGoogleカレンダーと連携する

自分のGoogleカレンダーの予定も、この画面に一緒に出せます。 画面の下にある「Googleカレンダーと連携する」を押し、Googleの確認画面で 会社のアカウントを選んで許可してください。1回押すだけです。

calendar_monthスペース予約

メンバーの方

カフェ・スタジオ・ワークスペース・BOX・個室・会議スペースの予約を申請します。 下タブの「メニュー」→「スペース予約」から開きます。

  1. スペースを選ぶ(受付を止めているスペースは薄く表示され、選べません)
  2. 日付と時間を選ぶ。選ぶとその日の予約状況がすぐ下に出ます。 黄色い行はまだ承認されていない申請です
  3. 件名・人数・用途を書いて「この内容で申請する」を押す
管理者・経営者の方

左メニューの「スペース予約」で、承認待ちの申請が上に並びます。 ひとことを添えて承認または却下すると、申請者に通知が届きます。

各自のGoogleカレンダー連携の設定(初回だけ・管理者)

メンバーが「予定」画面で自分のGoogleカレンダーとつなげるようにするための準備です。 上のスペース予約のカレンダーとは別の設定になります。

  1. Google Cloud → APIとサービスOAuth同意画面を作る。 ユーザーの種類は「内部」(社内のアカウントだけ)にすると審査が要りません
  2. スコープに calendar.readonly を追加する
  3. 認証情報 → 「認証情報を作成」→ OAuth クライアント ID → 種類はウェブアプリケーション
  4. 「承認済みのリダイレクト URI」に https://mf.8grp.co.jp/api/google/callbackそのまま入れる
  5. できたクライアントIDとシークレットを、Vercel の環境変数 GOOGLE_OAUTH_CLIENT_ID / GOOGLE_OAUTH_CLIENT_SECRET に入れて再デプロイする(シークレットは Sensitive にする)

Googleカレンダー連携の設定(初回だけ)

  1. Googleカレンダーで「エイト スペース予約」などのカレンダーを新しく作る
  2. そのカレンダーの設定 →「特定のユーザーとの共有」で、 サービスアカウントのメールアドレス(…@….iam.gserviceaccount.com)を 「予定の変更権限」で追加する
  3. 同じ設定画面の「カレンダーの統合」にあるカレンダーIDをコピーする
  4. Vercel の環境変数に GCAL_CALENDAR_ID として貼り、再デプロイする
  5. 社員がこのカレンダーを見られるよう、社内メンバーにも共有しておく

receipt経費精算

メンバーの方

立て替えた交通費・会議費などを申請します。下タブの「メニュー」→「経費精算」から開きます。

  1. 件名(例「9月分 交通費」)と対象月、立替か法人カードかを選ぶ
  2. 明細を1件ずつ足す。日付・科目・金額を入れて「明細を追加」。 領収書があれば先に「領収書を付ける」で添付してから追加します
  3. 合計を確認して「この内容で申請する」
管理者・経営者の方

左メニューの「経費精算」で承認します。承認の段は金額で決まります。

金額承認の流れ
しきい値未満管理部が承認 → 承認済み
しきい値以上管理部が承認 → 代表の承認待ち → 代表が承認 → 承認済み

approval休暇・稟議の申請

メンバーの方

「メニュー」→「ワークフロー(申請・承認)」から開きます。上のタブで休暇稟議を切り替えます。

beach_access休暇

description稟議

どちらも、承認される前なら「取り下げる」で引っ込められます。 結果はベルの通知で届きます。

管理者・経営者の方

左メニューの「休暇・稟議」で承認します。稟議の2段目は 経営者権限を持つ人しか押せません

folder_sharedファイル・文書管理

メンバーの方

就業規則・マニュアル・申請様式などを置いてある場所です。 「メニュー」→「ファイル・文書管理」から開きます。 社内規定/マニュアル/様式・テンプレート/その他に分かれていて、上の欄で絞り込めます。

管理者・経営者の方

左メニューの「社内文書・雛形」の上半分で登録します。

monitoringアクセス分析

管理者・経営者の方

自社が運営しているWebサイトのうち、何が伸びていて何が落ちているかを1画面で見るための画面です。 左メニューの「アクセス分析」から開きます。

insights数字を入れる(Googleアナリティクス)

1サイトにつき1回だけの準備です。2回目からは5分もかかりません。

1
GA4 でプロパティを作る
Googleアナリティクス → 管理 → プロパティを作成 → データストリームで「ウェブ」を選び、サイトのURLを入れます。
2
測定ID(G-…)をポータルに入れる
作ったデータストリームの画面に G-XXXXXXXXXX が出ます。これを 「アクセス分析」→「サイトの登録と計測タグ」→ 測定ID の欄に入れて保存すると、 貼り付ける用のタグがその場で出ます
3
タグをサイトに貼る
出てきた2行を、そのサイトの </head> の直前に貼って公開します。
4
プロパティID(数字)もポータルに入れる
GA4 → 管理 → プロパティの詳細 に プロパティID123456789 のような数字)があります。 これをプロパティIDの欄に入れて保存します。
測定ID(G-…)とプロパティID(数字)は別物です。取り違えると保存できません。
5
サービスアカウントを閲覧者として追加する(サイトごとに1回)
GA4 → 管理 → プロパティのアクセス管理 → 右上の「+」→ サービスアカウントのメールアドレス(…@….iam.gserviceaccount.com)を 「閲覧者」で追加します。
これをしないと、ポータル側は 403 で数字を取れません。

あわせて、Google Cloud で 「Google Analytics Data API」を有効にしてください(全体で1回だけ)。
ここまで済むと、1時間ごとに数字が入り、「いま取り込む」ですぐ反映されます。

boltかんたん計測タグ(GA4を入れないサイト向け)

GA4 を用意しないサイトには、ポータル独自の1行のタグが使えます。 分かるのは PV・訪問者・参照元・人気ページだけですが、貼るだけで動きます。 「サイトの登録と計測タグ」→「かんたん計測タグ」タブからコピーしてください。

keyVercelとの連携(任意)

Vercel → Account Settings → Tokens でトークンを発行し、環境変数 VERCEL_API_TOKEN(チームなら VERCEL_TEAM_ID も)に設定すると、 プロジェクト一覧が自動で取り込まれます(1時間ごと+「いま取り込む」)。 設定しなくても、サイトを手で追加すれば分析は使えます。

notifications通知(画面右上のベル)

全員

画面の右上にベルのマークがあります。あなたに関係することが起きると、赤いバッジに件数が出ます。 押すと一覧が開き、項目をクリックするとその画面へ移動します。

swap_horiz入退社

対象になった方

手続きが始まると、ホーム画面に提出物のチェックリストが出ます。 並ぶのはあなたが出すものだけで、会社側や社労士が行う作業は表示されません。

1
「ファイルを出す」を押す
書類を撮影するか、PDFを選びます。送信から提出済みへの更新まで一度に進みます。
2
提出したファイル名を確認する
項目の下にファイル名が出れば提出できています。クリックすると内容を確認できます。
3
会社の確認を待つ
人事が中身を確認すると「確認済み」に変わります。不備があれば連絡が来ます。

紙で渡すものや、システムを通さずに済ませたものは「提出済みにする」だけ押してください。

admin_panel_settings管理者の方へ

管理者・経営者の方

左メニューの各項目でできることです。

メニューできること
アクセス分析自社Webサイトのアクセス数・前期間比・伸びているサイトを1画面で見ます。各サイトに計測タグを1行貼ると数字が入ります。8grp.co.jpのブロック件数もここに出ます(詳しく
ダッシュボード今月の書類件数、要確認の仕訳、Drive の保存状況をまとめて確認します
お知らせ配信全社または部署を指定して連絡を配信します。下書き保存、上部固定、掲載終了日の設定ができ、一覧に「既読 3 / 8 人」の形で行き渡り具合が出ます
メッセージメンバーと同じ画面です。参加しているやりとりだけが見えます
メンバー・権限社員名簿の追加・編集、在籍状態の切替、社内権限(経営者・人事・責任者・社労士)の付け外し、CSV出力
入退社入社日・退社日を登録すると、担当ごとのチェックリストが自動でできて、担当者にお知らせと「やること」が届きます。画面は[入社予定][退社予定][完了]の3つ。終わったものにチェックを付けるだけです
タスク・予定担当者・期限・重要度を決めて割り当てます。期限超過だけを絞り込めます
書類・雛形雇用契約書などの雛形を登録し、対象者を選んで {{氏名}} などを差し込んで書き出します
アカウント・貸与品PC・スマホ・アカウント・鍵の貸出状況を管理します。退職時の返却漏れ防止に使います
メンバー表示右上の「メンバー表示」を押すと、ログインしたままメンバーに見える画面(下タブ5つ)に切り替わります。デモ用のアカウントは要りません。権限は変わらないので、管理用の画面を開けばそのまま開け、表示も元に戻ります。「管理画面に戻る」でいつでも戻れます
スペース予約スペースの予約申請を承認・却下します。承認するとGoogleカレンダーに予定が入ります。スペースの追加や受付停止も同じ画面です(詳しく
経費精算申請の承認、支払済みの記録、会計へ渡すCSVの書き出し、承認しきい値の設定(詳しく
休暇・稟議休暇と稟議の承認、有給の付与日数の登録(詳しく
会計書類・仕訳
(別システム)
アップロードされた書類の確認、仕訳の承認、試算表の取得を行います
組織設定・ログ会社名の変更、ログインアカウントの作成と紐づけ、外部サービス(Drive など)の設定状況、操作ログの確認

person_add新しいメンバーを迎えるとき

1
メンバー画面で名簿に追加
氏名・部署・雇用区分・入社日を入れます。アカウントはまだ無くて構いません。
2
入退社を登録
対象の方と入社日・退社日を入れるだけ。人事・IT・管理・上長・経理の担当がそれぞれ決まり、その人たちに知らせが届きます。
3
ログインアカウントを用意して紐づける
アカウントを作ったあと、管理設定 →「ログインアカウントの紐づけ」でメールアドレスを入れて結び付けます。 紐づけると同時に、書類のアップロードができるようになります。

本人がログインすると、ホーム画面に提出物のチェックリストが出ます。 提出されたファイルは手続き画面から確認でき、中身を見てから「完了」にできます。

quizよくある質問

help会計に関係ない書類を上げても大丈夫?
大丈夫です。AIが種別を判定して月ごとに保管します。迷ったら、とりあえず上げてください。
help「対象月」は何で決まる?
AIが書類に書かれた日付を読み取り、その月に振り分けます(例:7月に上げた6月の領収書は「6月分」)。日付が読めない場合はアップロードした月になります。
helpアップロードしたファイルはどこに保存される?
Google Drive の 取引先 / 対象月 / 種別 のフォルダに自動保存されます(フォルダは自動で作られます)。一覧の「Driveで開く」から確認できます。
help間違ったファイルを上げてしまった/内容がおかしい
一覧の「削除」ボタン、またはファイル名をクリックして開いたプレビュー右上の「削除」から、その場で取り消せます。書類から作られた仕訳ドラフトも一緒に消え、Google Drive のファイルはゴミ箱へ移動します(30日間は復元可能)。
ただし会計ソフトへ登録済み(MF登録済み)の書類は削除できません。その場合は管理部にご相談ください。
helpアップロードした書類が一覧に出てこない
一覧の「全期間」にチェックが入っているか確認してください。エラー表示のものは「再処理」を押すと復活します。
help「社員名簿に登録されていません」と出る
ログインはできているものの、名簿との紐づけがまだの状態です。管理部に連絡してください。書類のアップロードはこの状態でも使えます。
helpメッセージやお知らせは他の人に見られる?
メッセージは参加している人だけが読めます。お知らせは宛先に指定された人にだけ表示されます。入社手続きで提出した書類は、本人と人事(および共有を指定された項目のみ社労士)しか見られません。
helpスマートフォンでも使える?
使えます。画面下のタブから操作でき、書類はその場で撮影して上げられます。ホーム画面に追加しておくとアプリのように開けます。
homeホームへ upload_file書類をアップロード